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新聞部

新聞部■活動紹介

|2015年05月20日 1:02PM|

「やりたいことは何でもやる!」

これをモットーに、日ごろから自由で楽しい雰囲気の中で活動している新聞部。長年受け継いできた伝統を守りながらも、日々新たなことにチャレンジ、続けています。
2016年10月号の特集記事は、彦根街歩きツアーを企画してパンフレットを作成した地域特集、近江鉄道と東高生のつながりを発見する特集、彦根東高校創立140周年を記念した特集などを組みました。他にも社会性のあるものから親しみやすい記事まで、幅広く取り上げています。
年間約150号を数える速報新聞キマグレは、部活動の結果や学校行事などタイムリーな話題を伝え続けています。2013年、野球部が甲子園に出場した夏には、一般の記者に混じって取材に駆け巡り、滋賀県大会決勝では、皇子山球場の近くに臨時支局を設け、優勝決定10分後に速報新聞キマグレを発行しました。

取材を通じて、さまざまな人に出会えるのも新聞部活動の魅力です。本校OBの田原総一朗さん、本校に講演に来てくださった金田一秀穂さん、イベントでお会いしたムーディ勝山さんや、かつては上野樹里さん、万城目学さん、ロザンの宇治原史規さんなどにもインタビューを行ってきました。他にも、滋賀県庁や福島県庁などの官公庁、滋賀大学や京都大学などの学校、各種企業やNPOの皆さんに取材を行っています。また、バケツプリンを作る、青春18切符で行けるところまで行く、ブラックバスを釣る、みんなのお弁当を見せてもらう、などの企画記事にも取り組んでいます。
さらに、新聞部では彦根東高校公式キャラクター「ぎんにゃん」のお世話を続けてきました。ぎんにゃんとともに、毎年彦根で行われる「ご当地キャラ博」に参加し、全国のゆるキャラたちと交流を深めています。
新聞部が特に力を入れているのは、東日本大震災からの6年間を追い続けた連載企画「福島をつなぐ」です。震災時に、滋賀県は福島県へのバックアップを積極的に行いました。その縁から、新聞部は被害を受けられた東北の中でも、特に福島とのつながりを大切にしてきました。福島の「今」を注目し続け、できるかぎり福島県への現地取材を行っています。また、記事にするだけではなく、先に述べたキャラ博で、ぎんにゃんとともに募金活動を行い、福島県のこどもたちへの寄付を行っています。これからも新聞部は、福島とつながり続けたいと考えています。

見に行く、聞きに行く、探してみる。新聞部員は、今日も校内を駆け回っています。

野球部取材

野球部取材

震災取材 津波被害者碑に祈りを捧げる

震災取材 津波被害者碑に祈りを捧げる

 

震災取材 NHKで紹介される

震災取材 NHKで紹介される

ご当地キャラ博で募金活動

ご当地キャラ博で募金活動

 

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