第2回リーダーシッププロジェクト講演会を実施しました。 | 滋賀県立彦根東高等学校 

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第2回リーダーシッププロジェクト講演会を実施しました。

|2017年05月31日 8:14AM|

平成29年度第2回リーダーシップ講演会を下記のとおり実施しました。
今回は、岐阜聖徳学園大学教育学部教授の 石原 一彦 氏 にご講演をいただきました。

1 日 時  平成29年5月13日(土) 於:本校体育館
2 講 師  石原 一彦 氏 岐阜聖徳学園大学教育学部教授
3 演 題   「ネット社会の歩き方」
4 対 象  第1学年および第2学年生徒 約640名

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5 生徒の感想より(抜粋)

  • ネットに出た情報は、コピーができて永遠に残る、さらにそのせいで自分の人生が狂わされる、または自分が誰かの人生に損害を与えてしまうことになるというのは改めて本当に恐ろしいと思いました。個人情報などは気付かないうちに書き込んでしまう可能性も十分にあります。軽いノリでインターネットと関わらないように慎重に行動しなければいけないと強く思いました。
  • インターネットが普及し、情報のやり取りが簡単になったからこそ、自分が発信する情報に対し責任感や危機感を持つ必要があると思いました。
  • 心に残った言葉は、「ネットの何気ない書き込みが一生を台無しに」「遠く離れていても世界中から見られている」でした。スマートフォンの使い方には注意しようと思います。
  • オバマ大統領が高校生に語ったスピーチが印象に残りました。私はSNSをしていませんが、今後やるときは、「立ち止まって、振り返ったりする『間』」を持つようにしたいです。
  • 何事にも良い面と悪い面があるのは当たり前の話。その悪い面から目を背けず、積極的に学んでいくことが情報社会を生きていく上で大切なことだと思います。変わりゆく世界の中で一人取り残されないようにしたい。
  • 生か「される」ではない、受け身ではなく、きちんと勉強し、経験を積むことでより安全で便利な社会を作ることができるよう精進したいです。
  • その場のノリや勢いで軽々しく情報を流してしまうと最悪な事態になることを改めて心に刻み込みました。実際の写真や図を用いてくださったので、より強い実感を持つことができました。「誰でも発信できる」点がこのような問題が生じる根源になっているように感じました。なので、今回のような講演はユーザーである私たちにとって非常に考えさせ、一歩踏みとどまれる人間になる機会としてすごく必要なものだと思いました。

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