スクールライフ

部活動紹介

E.L.C

ELC■活動紹介

|2019年11月22日 3:50PM|

ELC■活動紹介

★活動内容

E.L.Cの“L”は“Learning”を表していますが、教室で学ぶ英語とは、一味も二味も違う英語に接することができ、楽しく、リラックスしたムードで活動しています。
現在は、週に2度、(6月から10月はディベート準備のため活動日が増えます)ALT “Assistant Language Teacher” カヴィア先生 と一緒に、“Living and Authentic” な英語を学んでいます。現在、1~3年生31名が活動しています。
内容は、英語ディベート(準備型、即興型の両方)、スピーチやレシテーション、英語雑誌作成、行事ごとのパーティなど多岐にわたります。その他、留学生が本校を訪問した際の交流があり、また、部員の中には県が募集するイギリス研修や本校の独自プログラムであるオーストラリア研修に参加する者もいるなど、積極的に海外の文化に触れる機会を得ることができます。

★E.L.Cからみなさんへ

E.L.Cのネーミングはユニークです。 他校や大学では、E.S.S=English Speaking Societyと呼ばれていますが、東高では英語の総合的、多面的な学習を意味する “Learning”を使っています。
また、“Listening” や “Literacy”を高めることも,今の時代を生き抜く “Skill”だと確信しています。

★E.L.C 令和元年度の活動

◎4月・準備型ディベート講習会及び合同練習会参加

◎6月・文化祭 “E.L.C Stall”出店
E.L.C雑誌“Diverse”発行
有志発表に出演“

◎7月・即興型ディベート特別授業本校開催
・準備型ディベート合同練習会参加

◎8月・準備型ディベート‘’姉川のディベート合戦‘’ 1チーム6名出場
・関西公立高校即興型ディベート大会 2チーム6名出場
エキシビションディベーターに阪本芙綺さんが選ばれました。
・準備型ディベート関西ブロック大会 1チーム6名出場
“Resolved: That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.).”
「日本国は、残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を、(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か否か。」

◎9月・第1回彦根東高校E.L.C. Recitation contest
学校説明会参加の3名を選考

◎10月・全商レシテーションコンテスト 2名出場
・準備型ディベート県大会 1チーム6名参加で4位でした。

◎11月・ハロウィーンパーティー
・第2回学校説明会“English Discussion”
部員3名とカヴィア先生が、学校生活を英語で紹介しました。
・ミシガンカップスピーチコンテスト
綿谷明太郎さん 準優勝、近畿大会出場決定
阪本芙綺さん  4位入賞
・第2回彦根東高校E.L.C. Recitation contest
・フレンドシップカップレシテーションコンテスト出場者6名(経験者・初心者部門各3名)を選考

(以下予定)

◎12月・クリスマスパーティー

・即興型英語ディベート全国大会
◎2月 ・フレンドシップカップレシテーションコンテスト

ELCのこれまでの実績はこちら

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