お知らせ
|2026年02月12日 5:46PM|
令和8年2月4日(水)に1年GSコース対象に「半導体を知り、未来を拓く」と題した融合授業(情報、化学、数学、公共)を実施しました。
半導体とは何なのか、半導体がどのような仕組みなのか、半導体が生活の至る所で利用されていること、半導体に関わる仕事はどのようなものがあるのかなどを、実験や資料などから学びました。これからの生活に必ず関わってくる半導体と関わり、生きていくということについて考えることができました。
来週の金曜日(2月13日)には東京エレクトロン株式会社の方に講演をしていただく予定になっています。技術職の方や文系出身で半導体のお仕事に携われている方から、より専門的な内容を聴けることになっています。
【生徒感想(一部抜粋)】
・半導体という言葉はよく聞くが、仕組みや使われ方は知らなかったので勉強になった。
授業で習った知識が使われていて、物理や化学の勉強をより頑張りたいと思えた。
・半導体産業には、理系科目以外も関与しているのを知り、以前より興味が湧いた。
・ラジカセを用いた実験等から、半導体が身近にあることを再認識することができた。
・BTC人材について知り、幅広い分野に興味をもっていきたいと思いました。
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