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SSHについて

Super Science High school(スーパーサイエンスハイスクール)

科学的思考力・探究心と学びの意欲を育てます。

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▼概要 ▼理数科目を重視した教育活動 ▼国際性をはぐくむ教育活動 ▼SSコース
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SSH講演会

彦根東高等学校は、科学技術・理科、数学教育を重点的に行う学校として、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。
理系へ進む生徒だけでなく、全校生徒や希望者を対象としたSSHの取り組みも行い、科学的な知識と探究心を身につけ、学びの意欲を持つ生徒を育てます。SSHの経費は 独立行政法人 科学技術振興機構 より支給され、生徒の個人負担はほとんどありません。

SSH全体構想図

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生徒の科学に関する興味関心を喚起し、学習に対するモチベーションの高揚と生徒に科学的な素養と探究の技法を習得させることを目指すプロジェクト〔第1学年〕
実験や体験を通して実験観察技術を身につけるとともに、課題設定能力・問題解決能力・表現能力の育成を目指すプロジェクト〔第2学年〕
倫理観・自主自律の精神、国際性を持ち合わせた我が国の将来を担う科学的創造性に富む人材の育成を目指すプロジェクト〔第3学年〕
この3つのプロジェクトを系統だてて実施し、科学的思考力・探究心と学びの意欲をもち、最先端の科学の研究と技術の開発を通して、世界を舞台に活躍する人材を育成する手法について研究します。

 

理数科目を重視した教育活動

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デジタル顕微鏡による観察 GRAPESを使った数学実習 化学実験

​第1学年全生徒
【SS数学 I】
数学の基礎・基本の徹底。探究心の育成。

第2・3学年理系クラス
【SS数学 II】・【SS数学 III】・【SS数学B】
発展的内容による論理的思考力の育成。大学の数学への接続

 

国際性(実践的な英語力・コミュニケーション力)を高めるプログラム

SSH語学研修

1・2年生の希sshp04望者を対象に、ミシガン州立大学連合日本センターの外国人講師による講座を開講し、実践的な英語力の向上を図って国際性を育成します。

 

 

サイエンスダイアログ講義

01独立行政法人日本学術振興会(JSPS)のフェローシップ制度によって,多くの外国人研究者(JSPSフェロー)が日本の研究機関で最先端科学を研究しています。その研究者の英語による講義を聴くことで,国際性を涵養するとともに,科学分野の実践的な英語力の向上を図ります。

 

アメリカ研修

夏休み中(9泊10日)に2年生理系の希望者を対象に実施。
〔ボストン〕大学でのESLの授業,マサチューセッツ工科大学(MIT)・ハーバード大学での実験研修
〔ニューヨーク〕ホームステイで実践的な英語力の育成と現地の人との交流、コロンビア大学での講義
※ 費用の一部を補助

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ESL授業の終了式後 ハーバード大
キャンパスツアー
ホストファミリーと対面

 

最先端の科学の研究や技術開発を通して、
世界を舞台に活躍する科学者へ。

理科、数学に重点を置いたカリキュラムを設け、大学や研究機関との連携を通して、我が国の科学技術を担う優秀な科学者・技術者を育てること目標とした、スーパーサイエンスコース(SSコース)を各学年に1クラス設置しています。
SSコースでは、高校生としての学力を向上させるとともに、主体的な思考力、課題設定能力、問題解決能力、創造力、独創性、表現力、国際感覚を養います。

SS I

幅広い科学領域への関心と理解、科学を学ぶ上での基礎(数学力、国語力、英語力)の養成、課題研究に至る基礎、表現力の基礎養成 、課題研究のテーマ設定など

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琵琶湖博物館実習 京都大学防災研究所研修 びわ湖環境
ビジネスメッセ研修

SS II

科学の専門分野の追究、知的探究心の深化、課題設定能力の育成、問題解決能力の育成、課題研究、科学技術の理解、数学力の伸長、国語力の伸長、英語力の伸長、表現力の伸長。

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分野別研修
「PCR実験」
課題研究の実験装置
「篩の中の粉の運動モデル」
課題研究中間発表会

SS III

科学的な独創性の育成、創造性の育成、科学の専門分野のさらなる追究、科学技術の理解増進、将来を見据えた人間形成、数学力の発展、国語力の発展、英語力の発展、表現力の発展

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 日本動物学会での発表 生徒研究発表会への参加 ポスターセッション発表
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